編集部
国内
【おことわり】誤解を誘うTBS「報道特集」について
安倍晋三元首相を追悼する「安倍元総理デジタル献花プロジェクト」に世界日報社が関わりがあるかのような報道が、15日放送のTBS「報道特集」でありましたが、世界日報社は同プロジェクトに一切関わりはありません。
社説
【社説】鉄道150年 長期的視野で路線存続図れ
明治5(1872)年に日本で鉄道が開業して150年となった。近代化の先兵の役割を果たし、人々の生活の足となり、戦後の経済発展のまさに牽引(けんいん)車となってきた。赤字路線の存続問題など課題もあるが、技術革新をさらに進め、長期的視野で路線存続を図っていくべきだ。
コラム
【上昇気流】(2022年10月17日)
どんな科学技術にも光と影の部分がある。原子力の場合、電力の強力なエネルギー源だが、厳重な安全管理が必要だ。被爆国の日本で戦後、原子力を利用するのに行政当局は相当神経を使った。
中南米
1万9000人 飢餓に直面 ハイチで人道的危機―国連が警告
国連の食糧農業機関(FAO)と世界食糧計画(WFP)は14日、ハイチの首都ポルトープランスにあるスラム街が危機的な食糧不足に直面しており、1万9000人が飢餓に陥る可能性が高いと警告した。
欧州・ロシア
ドイツに初のガス供給 フランス
フランスは13日、ドイツに初めてガスの直接供給を行った。仏エネルギー大手エナジーズの子会社GRTガスは、31ギガワット時(GWh)のガスを毎日、独仏国境のパイプライン経由で供給すると発表した。
社説
【社説】マイナ保険証 情報漏洩の防止徹底が大前提
政府が現行の健康保険証を2024年秋に廃止し、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に切り替える方針を表明した。運転免許証との一体化も、当初予定していた24年度末から前倒しする。
コラム
【上昇気流】(2022年10月16日)
「椋鳥の群を吸ひたる大樹かな」(今河古朗)。東京郊外を歩いていると、緑色のインコが集団で電線に止まっている風景を見た。ペットが逃げ出し野生化したという話は知っていたが、実際に目撃すると、やはり驚かされる。
中東・アフリカ
軍用バスが爆発、兵士18人死亡 シリア
シリアの首都ダマスカス近郊で13日、軍用バスに仕掛けられた爆弾が爆発し、シリア軍兵士少なくとも18人が死亡、27人が負傷した。国営シリア・アラブ通信(SANA)が同日、軍当局者の声明を引用して報じた。犯行声明は出ていない。
防衛・沖縄
【国境警報】上半期緊急発進446回 中国活発、無人機単独も
防衛省は14日、領空侵犯の恐れのある航空機に対する航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)が、今年度上半期(4~9月)に計446回あったと発表した。前年同期と比べ56回増加。中国機への対応が増えており、無人機の単独飛行も初めて確認された。浜田靖一防衛相は同日の閣議後記者会見で「中国機の活動を注視し、対領空侵犯措置を厳正に行う」と述べた。
国内
【連載】安倍元首相 暗殺の闇 第1部 残された謎(4) 訪台決定期と重なる襲撃決意
事件の取材を進める中で、一つの大きな疑問点が浮かび上がってきた。それは、なぜ7月8日が山上徹也容疑者の安倍晋三元首相襲撃の日となったのか、ということである。



