編集部
国内
漢字絵など約100点展示 山内ジョージさんの文字絵が一堂に/仙台
宮城県出身の漫画家・イラストレーターの山内ジョージさんが長年描き続けてきたユニークな文字絵を紹介する特別展「山内ジョージ文字絵の世界」が、仙台文学館(仙台市)で展示されている。猫やゴリラなどを描き込んだ動物文字絵や、さまざまな絵柄を組み合わせた漢字絵など約100点だ。
国内
現実主義、法治の新時代開く 東国武士の土地への執着
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の放送に合わせ、今年は鎌倉幕府や北条氏に関する出版が相次いだ。そんな中で、歴史小説の第一人者として活躍した永井路子の『つわものの賦』(昭和53年、文藝春秋)と、同じく司馬遼太郎『街道をゆく四十二三浦半島記』(平成8年、朝日新聞社)を読んで、改めて両作家の確かな史眼に感心させられた。
国内
反共の教団叩きに偏執 志位共産委員長、ツイートで独演
共産党の志位和夫委員長がツイッターで「サンデー毎日」11月6日号に掲載されたジャーナリスト田原総一朗氏との対談「どうなる!?旧統一教会との最終戦争の結末」での発言を引用し、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対して「今度は決着つけるまでとことんやりますよ」と息巻いている。
コラム
2年ぶりの〝お盆〟到来 フィリピンから
11月1日はフィリピンのお盆に当たる万聖節。多くの人々が地元に帰省する祝日となっているが、コロナ禍の最中は感染対策で墓地が閉鎖されていたため、まさに2年ぶりの墓参りとなる。
コラム
【上昇気流】(2022年10月28日)
「この一冊に、ありがとう」の標語の下、第76回「読書週間」が始まった。終戦間もない昭和22年、平和な文化国家を目指し制定され、その甲斐(かい)あって日本は世界有数の読書国となった。日本に来た外国人が電車の中で読書する日本人の姿に感心するまでになった。
社説
【社説】英新首相 経済安定と外交継続を期待
英国のトラス前首相の後任としてインド系のスナク元財務相が、チャールズ国王の任命を受け新首相に就任した。トラス政権の失策で混乱する経済の安定が急務だ。それとともに与党保守党が進めてきた対中国、対ロシア外交の継続が問われる。
コラム
搾りたてのオリーブ油は格別 イスラエルから
イスラエルでは23日、最初の雨が降った。夏も終わりを告げ、雨期の冬へと向かう。この時期、アラブ地域に行くと、庭先や畑でオリーブを収穫している風景に出会う。街路樹のオリーブの木からも収穫している。
コラム
【上昇気流】(2022年10月27日)
カヤツリグサ科の植物は、秋になると、イネ科の植物と同様、よく目に付くようになる。真っすぐに伸びた茎の上で、線香花火のように苞葉(ほうよう)と花序を付ける。目立つほどではないが、見れば見るほど面白い。



