編集部
国内
「共産党の暴力革命方針に変更なし」―政府が答弁書を閣議決定
政府は6日の閣議で、日本共産党について、「いわゆる『敵の出方論』に立った暴力革命の方針に変更はない」との認識に変わりがないとする答弁書を決定した。日本維新の会の鈴木宗男参院議員の質問主意書に答えたもの。
北米
「信教の自由」で政府に請願 欧米の宗教関係者が憂慮
米ワシントンの「国際宗教自由(IRF)円卓会議」(グレッグ・ミッシェル、クリス・サイプル共同議長)がこのほど、日本政府の法相、文科相、文化庁宗務課、警察庁長官、消費者庁長官、米国務省などに宛てて、日本の宗教の自由が脅かされていると憂慮し、「信教の自由を侵すような規制方策を導入しないよう求める」との請願書を送っていたことが分かった。
国内
【連載】日本共産党100年 第2部 警戒解けぬ「革命集団」(2) 非合法テロ組織
スターリンが中国共産党の毛沢東、劉少奇と謀議して指示してきた内容を日本共産党として主流派も分派も一致して確認したのが、1951年10月の「第5回全国協議会」(5全協)で採択された新しい「51年綱領」である。そこで「日本の解放と民主的変革を、平和な手段によって達成しうると考えるのは間違いである」とし「われわれは、武装の準備と行動を開始しなければならない」とする軍事方針が打ち出された。
コラム
【上昇気流】(2022年12月8日)
新刊書を見ようと書店に立ち寄ると、クリスマスの音楽が流れていた。もう今年も最後の月だと実感した。流れていたのは近代の曲だったが、もう少し古い時代の曲の方が味わい深い趣がある。
社説
【社説】サッカーW杯 森保ジャパンの健闘称えたい
サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本は1次リーグで強豪のドイツ、スペイン両国を撃破するなど大きな活躍を見せた。惜しくも初のベスト8進出はできなかったものの、森保ジャパンの健闘を心から称(たた)えたい。
国内
【連載】日本共産党100年 第2部 警戒解けぬ「革命集団」(1) 暴力破壊闘争
旧ソ連のスターリン首相が指導した世界的な共産主義革命運動の“総司令部”コミンテルン(国際共産党)の日本支部として発足して100年が経(た)った日本共産党。この間、殺人、強盗、放火、詐欺、監禁など手段を選ばない違法行為を重ねた時期が戦前、戦後を通じてあった。特に1950年代前半、外国勢力の支援を受けながら数年に及んで展開した全国規模のテロ殺人闘争では、拳銃や火炎瓶などを自ら製造し使用したが、遺族をはじめとした被害者や国民への謝罪は今もない。
コラム
本格的な衣替えは12月
沖縄の11月は全国同様、暖かい日が続いた。12月4日に行われたNAHAマラソンも、通常は寒空の中で実施されるが、この日の那覇市の最高気温は26度で、ランナーの多くは蒸し暑い気候に苦戦。途中棄権する選手が続出した。
コラム
【上昇気流】(2022年12月7日)
サッカーW杯の日本VSクロアチア戦。延長戦30分を含め120分間、互角の戦いをしたが、PK戦でついに力が尽きてしまった感じがする。テレビ画面の前で「お疲れさま」という言葉が口に出た。
中国
中国・ウルムチ火災 国際社会は原因究明迫れ 世界ウイグル会議総裁が会見
新疆ウイグル自治区・ウルムチで11月24日に起こった火災で複数のウイグル人が死亡したことを受け、世界ウイグル会議のドルクン・エイサ総裁が5日、都内で記者会見を開いた。



