編集部
国内
東証大発会、円安進行で日経平均500円超高
今年最初の取引となる大発会を迎えた4日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に反発した。海外株の上昇や円安の進行を受け、自動車や電機など輸出関連銘柄が買いを集めた。日経平均は2万9000円の大台を回復し、終値は昨年末比510円08銭高の2万9301円79銭。大発会での上昇は2018年以来、4年ぶりとなる。
コラム
雑煮におせち、正月につなぐお袋の味
元日の朝に食べる雑煮に入れる餅は、東日本が四角で、西日本は丸と相場が決まっている。しかし、わが家では毎年、西日本出身の家内が作る雑煮は薄味だが餅は四角い。東北生まれの筆者の実家から年末に届く餅を使っているからだ。家内に言わせると、もち米が違うからか、よく伸びておいしいので、市販の丸餅を買う気がしないのだとか。しかし、筆者の感想はちょっと違う。
中南米
10月2日 ブラジル大統領選 左傾化波及 苦戦する現職
ブラジル大統領選挙の投票日は10月2日。有効投票50%以上獲得した候補がいなければ決選になる。就任は来年の1月1日で任期は4年。2期までは再選が可能だ。
社説
【社説】新年日本の課題 変化のうねり舵取り誤るな
2022年が明けた。長引く新型コロナウイルス禍の中にあるが、新時代への大きなうねりは既に始まっている。それらは日本という国の存廃に直結し、世界の平和と秩序を左右する。確かな舵(かじ)取りで、創造的な歩みを強く踏み出す年にしたい。
コラム
上昇気流(2022年1月3日)
列島を襲った寒波の影響で冷え込む初春を迎えた。都心では大晦日(おおみそか)に粉雪がちらついたが、元日の昼間は空が澄み渡る晴天。一方、日本海側は新潟などで大雪に見舞われ、交通機関が混乱した。事故に十分注意が要る。



