編集部
コラム
「死ぬほど苦しい」、大腸内視鏡検査は痛い?
健康診断で「便潜血」の結果が出て再受診した。「癌(がん)」の恐れもあるとのことで、消化器科の先生から、大腸の内視鏡検査を勧められた。胃カメラは1度のんでいるが、大腸は未経験。この際、大腸を見るのも悪くない。「はい、受けます!」と勇んで即答した。胃カメラの時は「ゲボッ」として苦しかったが、モニターで見た胃が意外に美しかったのを覚えている。
コラム
上昇気流(2022年1月31日)
年明けから東京地方は割と穏やかな天気が続いており、調布市の多摩川土手を歩いていると「日脚伸ぶ」という言葉も思い浮かぶ。少しずつ日が長くなり、春が近くなっているのが感じられる。
国内
子宮頸がんワクチン「副反応」被害に懸念の声
こう訴えるのは「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の松藤美香代表。同会は2013年3月、接種後の体調不良を訴える女性や家族らで結成された。会員数620人(昨年11月時点)。これまで1万件以上の相談を受けてきた。11年10月に接種した松藤代表の長女は、当初よりは症状は改善したが、不随意運動や頭痛、身体の痛みなどが続いている。
社説
【社説】佐渡金山推薦 冷静な議論と情報発信を
岸田文雄首相は「佐渡島の金山」(新潟県)を世界文化遺産の候補として推薦すると表明した。韓国の反発を受け外務省主導で見送りに傾いていたが、首相が決断した。
コラム
上昇気流(2022年1月30日)
岸田文雄首相が施政方針演説で引用した「行蔵(こうぞう)は我に存す」は勝海舟の言葉である。この言葉は福沢諭吉とのやりとりの中で生まれたもので、海舟と諭吉にとって当時、幕末明治の出処進退は過去のことだった。
社説
【社説】23区転出超過 地方への流れ強く後押しを
東京一極集中に変化の兆しが起きている。総務省が公表した2021年の人口移動報告によると、東京23区で14年以降初めて転出超過となった。新型コロナウイルスの感染拡大やテレワークの普及によるものとみられるが、一時的なものに終わらせてはならない。
コラム
上昇気流(2022年1月29日)
フランスの社会学者デュルケムは19世紀末に『自殺論』を著した。当時のパリは人口200万人を超える欧州最大の都市で、住民は極端なまでに入れ替わった。それにもかかわらず、自殺者の数は例年、ほぼ一定だった。
社説
【社説】ウクライナ情勢 ロシアの主権侵害を許すな
バイデン米大統領がウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談し、緊迫するウクライナ情勢を協議した。この中でバイデン氏は、ロシアによる侵攻が2月に行われる「可能性が高い」と伝えたという。



