編集部

「死ぬほど苦しい」、大腸内視鏡検査は痛い?

 健康診断で「便潜血」の結果が出て再受診した。「癌(がん)」の恐れもあるとのことで、消化器科の先生から、大腸の内視鏡検査を勧められた。胃カメラは1度のんでいるが、大腸は未経験。この際、大腸を見るのも悪くない。「はい、受けます!」と勇んで即答した。胃カメラの時は「ゲボッ」として苦しかったが、モニターで見た胃が意外に美しかったのを覚えている。

【社説】北朝鮮と中東 米国は脅威の高まりに対処を

台湾とウクライナの情勢が緊迫化する中、北朝鮮や中東地域でも米国の関与と影響力の低下が原因で緊張が高まっている。

上昇気流(2022年1月31日)

年明けから東京地方は割と穏やかな天気が続いており、調布市の多摩川土手を歩いていると「日脚伸ぶ」という言葉も思い浮かぶ。少しずつ日が長くなり、春が近くなっているのが感じられる。

子宮頸がんワクチン「副反応」被害に懸念の声

 こう訴えるのは「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の松藤美香代表。同会は2013年3月、接種後の体調不良を訴える女性や家族らで結成された。会員数620人(昨年11月時点)。これまで1万件以上の相談を受けてきた。11年10月に接種した松藤代表の長女は、当初よりは症状は改善したが、不随意運動や頭痛、身体の痛みなどが続いている。

【社説】佐渡金山推薦 冷静な議論と情報発信を

 岸田文雄首相は「佐渡島の金山」(新潟県)を世界文化遺産の候補として推薦すると表明した。韓国の反発を受け外務省主導で見送りに傾いていたが、首相が決断した。

上昇気流(2022年1月30日)

岸田文雄首相が施政方針演説で引用した「行蔵(こうぞう)は我に存す」は勝海舟の言葉である。この言葉は福沢諭吉とのやりとりの中で生まれたもので、海舟と諭吉にとって当時、幕末明治の出処進退は過去のことだった。

【社説】23区転出超過 地方への流れ強く後押しを

 東京一極集中に変化の兆しが起きている。総務省が公表した2021年の人口移動報告によると、東京23区で14年以降初めて転出超過となった。新型コロナウイルスの感染拡大やテレワークの普及によるものとみられるが、一時的なものに終わらせてはならない。

上昇気流(2022年1月29日)

フランスの社会学者デュルケムは19世紀末に『自殺論』を著した。当時のパリは人口200万人を超える欧州最大の都市で、住民は極端なまでに入れ替わった。それにもかかわらず、自殺者の数は例年、ほぼ一定だった。

【社説】ウクライナ情勢 ロシアの主権侵害を許すな

 バイデン米大統領がウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談し、緊迫するウクライナ情勢を協議した。この中でバイデン氏は、ロシアによる侵攻が2月に行われる「可能性が高い」と伝えたという。

甘いだけがデザートじゃない ータイから

タイのデザートは結構、バリエーションに富む。広大な大地と太陽の恵みをいっぱいに受け、豊かな作物に恵まれているからかもしれない。

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