編集部
国内
晩年まで精力的に執筆 、一貫した 「物書き」 自負
タカ派政治家として保守論壇界でも存在感を放ち続けた石原慎太郎さんに一貫していたのは「物書き」としての自負だった。一橋大生だった1956年に小説「太陽の季節」で芥川賞を受賞、鮮烈なデビューを果たし、政界進出後もベストセラーと共に多くの流行語を生んだ。
国内
ワクチンの3回目接種、流行抑制は「期待薄」
新型コロナウイルスワクチンの3回目接種は、「第6波」を引き起こしたオミクロン株に対する効果が、デルタ株よりも低くなるとされる。厚生労働省の分科会では「流行抑制効果は難しい」との声が上がる一方、入院を防ぐ効果は9割に上るとのデータもあり、専門家は「重症化を防ぐため、接種券が届いた人はできるだけ早く接種してほしい」と促している。
国内
李垠・方子両殿下のご成婚100周年を祝う
旧皇族・梨本宮家の第一王女として誕生され、日韓の友好に尽力された李方子妃と、朝鮮王朝の最後の皇太子・英親王李垠殿下のご成婚100周年を祝う記念式典(主催・同実行委員会)が1日、東京都千代田区の赤坂プリンスクラシックハウス(旧李王家東京邸)で行われた。2020年に100周年を迎えていたが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。
国内
F15事故、離陸直後「オレンジ色の発光」
航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機が墜落したとみられる事故で、離陸直後に基地の管制官がオレンジ色の発光を目撃していたことが1日、分かった。空自は搭乗していた2人の氏名も公表。いずれも空中戦訓練の「敵役」として指導に当たる飛行教導群所属で、1人は部隊トップの群司令という。
国内
囲碁、張心治さんが現役最年少12歳でプロ入り
囲碁の女流棋士採用試験が29日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、小学6年の張心治さん(12)が4月1日付でプロ(初段)入りすることが決まった。現在中学1年の仲邑菫二段(12)に代わって、張さんが現役最年少となる。
コラム
上昇気流(2022年2月2日)
石原慎太郎氏が1963年に発表した小説に「死の博物誌―小さき闘い」がある。大学在学中に執筆した「太陽の季節」で56年に芥川賞を受賞してから7年後の30歳を超えた時の作品だ。
コラム
51年前のコザ暴動が再び? 若者ら500人が暴動
沖縄警察署(沖縄市)の周辺に27日夜から28日早朝にかけ、約500人の若者らが集まり、庁舎に石を投げ付けるなど暴動を起こした。高校生が警察から暴力を受けたとの情報を得て集まった若者たちが暴れたものだが、こうした行動は一切肯定できるものではない。
アジア・オセアニア
ミャンマーのクーデターから1年、弾圧は続く
ミャンマーで国軍がクーデターを強行し、アウンサンスーチー氏(76)が率いる国民民主連盟(NLD)政権を転覆させてから2月1日で1年。国軍による市民弾圧は収まらず、人権団体の政治犯支援協会によると、死者は1月28日までに1499人に達した。スーチー氏の軟禁は続いており、事態打開の糸口は見えないままだ。



