編集部
中国
香港当局によるメディアへの弾圧に「深い懸念」
米国務省は8日、日米欧などの21カ国が共同声明を出し、香港当局による報道の自由や独立系メディアへの弾圧に「深い懸念」を表明したと発表した。開催中の北京冬季五輪に各国の注目が集まる中、中国の反発は必至だ。
朝鮮半島
世界サミット2022が開幕 各国指導者らが平和を討議
世界平和実現のため各国の指導者らが集う「世界サミット2022」が11日、国連NGOのUPFとカンボジア政府の共催で開幕した。開会式は韓国・ソウルのメイン会場と韓国国会図書館、日本の会場を中継でつなぎ、世界各国から前現職首脳や宗教指導者らが参加。
アジア・オセアニア
大津波の教訓を後世に、タイに博物館が開館
22万人を超す死者・行方不明者を出した2004年12月のスマトラ沖地震・インド洋大津波の教訓を後世に伝える博物館が4日、タイ最大の被災地となった南部パンガーで開館した。
朝鮮半島
世界サミット2022が開幕 各国指導者らが平和を討議
世界平和実現のため各国の指導者らが集う「世界サミット2022」が11日、国連NGOのUPFとカンボジア政府の共催で開幕した。開会式は韓国・ソウルのメイン会場と韓国国会図書館、日本の会場を中継でつなぎ、世界各国から前現職首脳や宗教指導者らが参加。
国内
建国記念の日、若者が「くにまもり演説大会」
「建国記念の日」の11日、20代の若者が教育、医療、歴史など幅広い分野をテーマに、国の未来などについてスピーチする「くにまもり演説大会」(主催・株式会社キャリアコンサルティング)がティアラこうとう(東京都江東区)で行われた。14回目の開催で、オンラインの視聴者を合わせて1600人以上が参加した。
インタビュー
人々の協力で再生した、樹齢1600年以上の巨樹シンパク
香川県小豆島の土庄町にある高野山真言宗宝生院には、応神天皇のお手植えと伝わる樹齢1600年以上のシンパクの巨樹があり、国指定特別天然記念物になっている。平安時代初期、弘法大師は生まれ故郷の讃岐と京を往来する途上、しばしば小豆島に立ち寄り、各地で修行を行った。やがてその場所が小豆島八十八箇所霊場となり、宝生院本堂は第54番札所。近年、衰退が危ぶまれていたシンパクが人々の協力で再生。その取り組みを同院の髙橋寿明(じゅみょう)住職に伺った。
コラム
上昇気流(2022年2月12日)
北京冬季五輪の開会式で聖火リレーの最終走者の一人が無名のウイグル人女子選手だった。これには世界中が驚いた。ウイグル人は中国共産党政権による「ジェノサイド(集団虐殺)」のただ中に置かれている。それを敢(あ)えて起用し「融和」を演出する意図が丸見えで「ジェノサイド五輪」を逆に印象付けた。
中国
プーチン露大統領の北京訪問 ウクライナにらみガス供与へ
プーチン氏は中国訪問に先立ち、中国・新華社通信に署名入りの「ロシアと中国 未来を見据えた戦略パートナー」を寄稿した。クレムリンのウェブサイトにもこの寄稿が掲載された。



