編集部

全国知事会長「ピークアウトに見えない」

 全国知事会の平井伸治会長(鳥取県知事)は21日、新型コロナウイルス対策をめぐり、山際大志郎経済再生担当相とオンラインで意見交換した。平井氏は感染状況について「高止まりが続いている。ピークアウトと言われるが、現場では決してそのようには見えないところがある」と指摘し、国民に対策の継続を呼び掛けるよう要請した。

LIXIL、トイレ型「もなか」がSNSで話題

 住宅設備機器大手LIXILが販売する和菓子「トイレの最中」が話題を呼んでいる。洋式トイレをかたどった皮に、あんこを詰めて食べる「もなか」で、形は実物そっくり。トイレの「さいちゅう」とも読めることを生かしたネーミングも受け、インターネット交流サイト(SNS)で「食べるのに勇気がいる」と盛り上がりを見せている。

ニューヨークで福島産食材の魅力をアピール

 福島県産を中心に日本の食材の魅力を紹介するイベントが17日、米ニューヨークで開かれた。

北京五輪日本選手団帰国、出迎えたファンに笑顔

 20日まで行われた北京冬季五輪で銀メダルを獲得したカーリング女子のロコ・ソラーレら日本選手団が21日夜、成田空港着の便で帰国した。

大学でのコロナワクチン接種、3回目が本格化

 大学を会場とした新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が今月末から本格化する。21日には広島大が学生や教職員らを対象に接種を開始。ただ文部科学省によると、初回接種を実施した大学のうち、3回目を申請したのは半数未満の176大学にとどまっており、文科省は各大学に検討を呼び掛けている。

北海道で暴風雪、事故で車150台が立ち往生

 北海道では21日、低気圧の発達で風雪が強まり、JR札幌駅発着の全列車が運休するなど交通機関に影響が生じた。函館江差自動車道では多重事故が起き、約150台が立ち往生した。

「壬生狂言」の演目「節分」が2年ぶりに上演

 京都市の壬生寺で、国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」の演目「節分」が2年ぶりに上演された。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止。今年は上演回数や観客数を減らしてお披露目された。

応援したい新たな水曜集会ー韓国から

 韓国では今回の北京冬季五輪で反中感情が巻き起こった。開会式で少数民族の朝鮮族代表が韓服姿で登場し、まるで韓国が中国の属国扱いを受けたような気分にさせられたこと、また韓国にとって金メダル獲得の期待が最も懸けられていた男子ショートトラックで審判から不可解な失格判定を受け、代わりに中国選手が金メダルを取ったことなどが原因だ。それを意識したのか、選挙直前の大統領候補たちまで中国批判で鼻息が荒かった。

19歳最年少、藤井聡太五冠の謙虚で重い言葉

 「藤井聡太 10代初の五冠/将棋/4連勝で王将奪取」こういった見出しが新聞各紙で掲載された。19歳とは思えぬ落ち着いたコメントも大したものだと感心させられる。

上昇気流(2022年2月22日)

歌手で俳優の西郷輝彦さんが亡くなった。75歳。橋幸夫さん、舟木一夫さんと共に昭和歌謡の「御三家」の一人。1964年に「君だけを」でデビューしていきなり60万枚の大ヒット曲となり、その後も「星のフラメンコ」などのヒット曲を連発して一世を風靡(ふうび)した。

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