編集部

沖縄県名護市 名桜大学が健康情報科学科新設へ

2023年度、公立名桜大学(沖縄県名護市)に健康情報学科が開設される。この機運を高めようと、同大はこのほど、同県浦添市の国立劇場おきなわで「データサイエンスが何を変えるのか」をテーマにシンポジウムを開催し、専門家らが議論した。

【上昇気流】(2022年7月5日)

映画「男はつらいよ」で、寅さんが旅先から東京・柴又の「とらや」に電話をかける場合、旅館か公衆電話からのことが多い。公衆電話であれば、今はなくなった赤電話かピンク電話である。

埼玉/上田、維新票の動き警戒する公・共 【連載】’22参院選 注目区を行く(6)

「埼玉を一つ一つ変えてきた自信がある」6月25日、影一つない昼下がりの浦和駅前。誰よりも日焼けした顔の無所属現職・上田清司がビールケースの台に上った。衆院議員を10年、埼玉県知事を4期16年務めた実績を挙げながら、74歳とは思えない力強い声で訴えた。

【社説】少子化対策/子育て支援だけで解決できぬ

今回の参院選の公約で、各党は少子化対策として出産育児一時金や児童手当の増額など子育て支援の強化を主張している。だが、少子化の流れを大きく変える力があるとは思われない。

【上昇気流】(2022年7月4日)

メダカは戦前から戦後の一時期、都会人の手軽な観賞魚として不動の地位を占めていたようだ。以前、千葉県成田市の熱帯魚などの卸・小売の業者に、先代の話として戦時中のエピソードを聞いたことがある。

接続水域に中国海警4隻 沖縄・尖閣沖  

第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は2日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。

東京 残る1議席めぐり激戦続く 【連載】’22参院選 注目区を行く(5)

史上最短で梅雨が明けた東京選挙区。連日の猛暑の中、総勢34人が6議席をかけて熾烈(しれつ)な戦いを繰り広げている。

【上昇気流】(2022年7月3日)

猛暑が続いている。いつも夕方から夜にかけて読書をするために利用している近郊の駅前の喫茶店は、ここ数日、満員に近く混んでいる。そのため、ほかの店を当たらなければならないほど。

【上昇気流】(2022年7月2日)

暑い、暑いとぼやく日が続くと、天気予報もさることながら「でんき予報」が気に掛かる。でんき予報とは電力使用の予測のことで、供給力との比率を示し、停電の恐れがあれば節電を促す。東京電力のホームページにある。

【社説】NATO首脳会議/露のウクライナ侵略は失敗

北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議がマドリードで開かれ、北欧のフィンランドとスウェーデンの加盟申請を承認することで合意した。

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