編集部

【社説】スリランカ 日本は債務再編を主導せよ

スリランカのウィクラマシンハ大統領は日本に対し、中国やインドなどの債権国を集め、2国間の債務再編に関する協議を開催するよう要請する考えを示した。9月に訪日し、岸田文雄首相と会談する予定だという。

祖母の姿から感じた「孫育て」

お盆に家族で帰省した。今回は春に亡くなった義父の初盆があった。

秋田市で「森と木の生活塾」 秋田県森の案内人協議会

森と木に親しんでもらおうと、毎年恒例の「森と木の生活塾」が先日、秋田市河辺にある秋田県森林学習交流館「プラザクリプトン」の周辺と学習交流の森で開かれ、子供連れの家族などでにぎわった。主催・共催は、秋田県森の案内人協議会、プラザクリプトン。

『オリジナル地域教材でつくる「本気!」の道徳授業』

北海道と東北各県の小学校教員らで構成する「函館・青森授業づくりの会」(藤原友和代表)が4月、『オリジナル地域教材でつくる「本気!」の道徳授業』(小学館、四六判、208ページ)を出版した。

【上昇気流】(2022年8月23日)

<都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関>。三十六歌仙の一人、能因法師の有名な歌である。奥州の三関の一つ、白河の関は、この歌によって歌枕として脚光を浴びることになる。後に諸国を行脚した西行も<白河の関路の桜咲きにけりあづまよりくる人のまれなり>と詠んだ。

【社説】ヒアリ対策 早期発見で定着を阻止せよ

環境省は強い毒性を持つ特定外来生物「ヒアリ」の侵入や分布拡大を防ぐための対策を強化する方針だ。ヒアリに刺されると強い痛みが生じ、最悪の場合では死に至るケースもある。定着阻止に全力を挙げるべきだ。

【上昇気流】(2022年8月22日)

このほど73歳で亡くなった医学博士の近藤誠氏は1980年代半ば、乳がんに対する「温存療法」を積極的に進めて「乳ガンは切らずに治る」という論文で知られた。当時の学界では、乳がんも含めがんは切除がいわば常識だったが、真っ向から異議を唱え、切らない治療を実践した。

【国境警報】接続水域に中国海警4隻 沖縄・尖閣沖

第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は20日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。

【社説】五輪汚職 選手の努力踏みにじった不正

東京五輪・パラリンピックの大会スポンサー選定などをめぐって紳士服大手AOKIホールディングス側に便宜を図った見返りに計5100万円の賄賂を受領したとして、東京地検特捜部は受託収賄容疑で大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者、贈賄容疑で同社前会長の青木拡憲容疑者ら3人を逮捕した。

【上昇気流】(2022年8月21日)

都会ではアリ以外に昆虫を見掛ける機会は少ない。チョウもトンボも、自然の少ない環境のせいか、姿を見る機会はめったにない。一匹でも見た時はほっとするものがある。

注目記事