編集部

シリア空爆、5人死亡 イスラエル軍が攻撃か

シリアの首都ダマスカスの国際空港付近で17日未明、イスラエル軍によるとみられる空爆があり、シリア軍兵士5人が死亡した。国営シリア・アラブ通信(SANA)が同日、報じた。

【上昇気流】(2022年9月18日)

夕方、歩き疲れて公園のベンチで休んでいると何かの気配を感じた。手を見ると、薄暗い中、黒い点がある。目を近づけると蚊だった。

規律ある「エリザベス・ライン」 「歴史的出来事」に参席 30時間並ぶ

英国人がこんなに忍耐強く、規律ある国民だとは思わなかった。35時間も列に並び、不平を言わず、ましてや暴動を起こすことなく、時には笑顔を見せながら待っているシーンは奇跡のように感じる。

【社説】日朝首脳会談20年 拉致解決もう待ったなしだ

小泉純一郎首相が北朝鮮を訪問し、最高指導者の金正日総書記と会談してからきょうで20年が過ぎた。小泉氏は約2年後に再訪朝して2回目の会談を行い、最終的に北朝鮮に拉致された日本人5人とその家族の帰国が実現した。だが、それ以降、拉致問題はほとんど進展していない。被害者家族の心痛は察するにあまりある。

【東風西風】山はおそろしい

山岳遭難についての報告は、登頂成功の報告とともに書かれ続けていた。筆者が愛読してきたのも、山岳遭難についての著作。さまざまな事例があり、登山の立案や準備の参考にしてきた。

企画コーナー展「一丈木遺跡」 秋田県

今から約5千年前、縄文時代中期の代表的な暮らしを伝える「一丈木(いちじょうぎ)遺跡」の紹介が秋田県埋蔵文化財センター(大仙市)で開かれている。隣接する美郷町(みさとまち)の所蔵品が中心の企画コーナー展だ。発掘された土器や石器、土製品など代表的な約百点を紹介。

小堀桂一郎氏の近著『國家理性及び國體について』

小堀桂一郎氏が、ここ数年の間に発表した三つの論文と三つの講演をまとめた『國家理性及び國體について』を明成社から上梓(じょうし)した。

高峰譲吉没後100年展 世界的化学者 起業家の顔も

金沢市の金沢ふるさと偉人館では、世界的な化学者高峰譲吉の没後100年を記念した企画展「Try,Try Again!―二千五百年の歴史に於て初めての人―」が始まった。

【上昇気流】(2022年9月17日)

日本の近代科学の出発点は江戸時代後期の1774年――。そんなお話を東京工業大学名誉教授の道家達将氏からお聞きしたことがある。

【社説】苦戦する露軍 ウクライナ反転攻勢に支援を

ロシア軍の侵攻が続いているウクライナで、ウクライナ軍の反転攻勢により解放される地域が広がってきた。

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