編集部
国内
【連載】TBS「報道特集」 反統一教会活動家との〝接点〟(中)
立憲民主党は8月18日、「旧統一教会被害対策本部」の第7回会合を開いた。その時の内容を公開した党のウェブサイトによると、12年5カ月間にわたる後藤徹氏(「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」代表)に対する拉致監禁による強制改宗に関与した宮村峻氏を「旧統一教会からの脱会を支援してきた」と紹介し、「被害の実態と課題」を聞いている。
コラム
水の都・バンコク タイから
タイの雨季はおよそ6月から10月までだ。日本の梅雨のようにしとしと一日中降る雨ではなく、雷の大音響を伴って約30分から1時間程度、バケツどころかドラム缶をひっくり返したようなスコールとなる。
コラム
【上昇気流】(2022年10月7日)
奈良市の仲川元庸市長は、7月に安倍晋三元首相が銃撃された現場について、事件の前から計画されていた車道として整備し、慰霊碑などは作らないと発表した。事件の意味の重みに思いの至らない、あまりに不見識かつ心無い決定である。
台湾
「日台は家族の関係」 台湾建国111周年祝う
中華民国(台湾)の建国記念日に当たる「双十国慶節」111周年を祝うレセプションが5日、都内のホテルで開催された。主催した台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表はあいさつで、日台間に正式な国交はないが関係は「家族、兄弟のように極めて緊密」であり、「形式的な政治的関係を超越している」と語った。
国内
【連載】TBS「報道特集」 反統一教会活動家との〝接点〟(上)
民放テレビ局TBSが看板番組「報道特集」をめぐり、報道機関としての資格が問われる事態に陥っている。世界平和統一家庭連合(旧統一教会=教団)批判特集で、過去に信者を長期にわたって拉致監禁し強制改宗を行った親族(元信者)を登場させたことに対して、被害者が質問状と抗議文を送った。しかし、TBSは回答と謝罪を拒否した。なぜ悪質な人権侵害の加害者を出演させたのか。その背景を追った。
社説
【社説】立民代表質問 見飽きたワイドショー政治だ
臨時国会で岸田文雄首相の所信表明演説に対する各党代表質問が始まった。北朝鮮が日本上空を通過する弾道ミサイルを発射し、一段と安全保障上の緊張が高まっている中で、立憲民主党の泉健太代表は依然として安倍晋三元首相の国葬儀に反対し、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との「接点」を追及するテレビのワイドショーと変わらない姿勢を示している。
中南米
圧巻のサルガド氏写真展「アマゾニア」ブラジルから
ブラジルのリオデジャネイロで、世界的な写真家、セバスチャン・サルガド氏(78)の最新作「アマゾニア」の写真展が開催されている。人類の遺産であるアマゾン熱帯雨林と、太古の昔からアマゾンと共生してきた先住民の姿を描いたモノクロの大作だ。
コラム
【上昇気流】(2022年10月6日)
JR只見線は、福島県の会津若松と新潟県の小出を結ぶ135・2㌔の「秘境路線」。山と森と渓谷の織り成す絶景の山間部を只見川に沿って走る。谷川を渡って行く橋梁(きょうりょう)の数も多い。
国内
月収3割超の献金は記録 家庭連合会見 改革の追加内容公表
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が4日、東京都渋谷区松濤の本部教会で記者会見を行った。教会改革推進本部の勅使河原秀行本部長は、献金が家庭を壊すほど過度の場合は問題があるとした。
欧州・ロシア
EUでハンガリーのみ―ロシアのガス供給
ロシアから天然ガスの供給を受ける欧州連合(EU)諸国が、ロシア側がパイプラインを停止したことで、ハンガリーが唯一供給を受け続ける国となった。複数の欧州メディアが伝えた。



