最新記事
中東・アフリカ
イスラエル軍 イスラム聖戦を先制攻撃
森田 貴裕 -
イスラエル軍とパレスチナ自治区ガザ地区の武装組織「イスラム聖戦」との間で3日間にわたった攻撃の応酬は、エジプトの仲介により双方が停戦合意に達し、7日夜から停戦に入った。ガザ地区における今回の攻撃の応酬は、昨年5月に11日間続いた紛争以来、最も激しいものとなった。
メディアウォッチ
終戦記念日、憲法前文が時代に合わずと日経・読売、旧態依然の東京
池永 達夫 -
日本において8月15日は特別な日だ。主要各紙も例外なく、終戦記念日をテーマに社説を掲載したただ、ロシア軍のウクライナ侵略が、これまでの安全保障論議の風向きを大きく変えている。
コラム
【上昇気流】(2022年8月18日)
編集部 -
東京都八王子市にある高尾山に登った際、1号路のあちこちでヤマユリを見掛けた。風格があって見とれたが、高尾登山電鉄の「やまゆり再生プロジェクト」が2年前から球根を植え始めたそうだ。
北米
法執行機関への脅迫増加-米 FBI本部で銃撃事件も
山崎洋介 -
米連邦捜査局(FBI)によるトランプ前大統領の自宅への家宅捜索をめぐり、トランプ氏支持者からは、政治目的に基づいた不当な捜査だとして不満が高まっている。その一部は、攻撃的になっており、FBIなどはソーシャルメディアに投稿された法執行機関に対する暴力的な脅迫が増加していると警告している。
社説
【社説】テロ国家指定検討 米国は対露圧力を強化せよ
編集部 -
米国で、ウクライナを侵略したロシアのテロ支援国家指定を求める声が強まっている。ロシアは民間人虐殺や原発攻撃など国際法違反の非人道的行為を繰り返している。判断権限を持つ国務省は慎重に検討しているが、ロシアへの圧力を強めるべきだ。
中南米
左派ルラ元大統領がリード ブラジル大統領選開始
編集部 -
ブラジルで10月2日に投開票される大統領選挙が16日、公式に開始された。15日、立候補届が締め切られ、現職で保守のボルソナロ大統領、左派のルラ元大統領ら12人が出馬した。
防衛・沖縄
宜野湾市長選まで1ヵ月 知事選と同日
編集部 -
沖縄国際大学(沖縄県宜野湾市)の構内に2004年、米軍普天間飛行場(同市)のCH53 D大型輸送ヘリが墜落してから、13日で18年となった。宜野湾市では9月11日、任期満了に伴う市長選が行われる。
コラム
【上昇気流】(2022年8月17日)
編集部 -
今月初めの大雨による土石流で、住宅などに大きな被害が出た新潟県村上市。市内の小岩内地区では、過去の水害の教訓を生かし、区長が公民館に避難していた住民を高台の民家へ移して難を逃れた。
メディアウォッチ
安倍氏銃撃事件を教団問題にすり替え信教の自由を危うくする左派紙
増 記代司 -
安倍晋三元首相の銃撃死亡事件に対してメディアは何を発信すべきか。本来はこうであろう。①いかなる理由があろうともテロは断じて容認しないという世論喚起②二度と起こさせないための警備体制の見直し③いとも簡単に凶器(銃)を製作できる社会環境や「ローンウルフ」(単独犯)対策―。要はテロ対策だ。
国内
終戦77年 不戦の誓い新た 戦没者追悼式 コロナで3年連続縮小
編集部 -
終戦から77年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下や岸田文雄首相、遺族ら992人が参列。天皇陛下はお言葉で今年も「深い反省」との表現で追悼を表し、感染拡大を続ける新型コロナウイルスについても言及された。
防衛・沖縄
【国境警報】中国公船が領海に侵入 沖縄・尖閣沖
編集部 -
沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で15日早朝から昼前にかけて、中国海警局の「海警」計4隻が日本の領海に侵入した。うち最初の2隻は14日にも侵入しており、第11管区海上保安本部(那覇市)は領海内の日本漁船を監視する一連の動きとみて退去を要求するなどした。
コラム
釜山人と大阪人 韓国から
編集部 -
一時帰国した折、久しぶりに大阪に行って少し驚いたことがあった。所用を済ませ、新大阪駅まで車で送ってもらった時、間違ってタクシー乗り場の車寄せに止めて車から下りようとしたら、後ろのタクシーにクラクションを激しく鳴らされた。ほんの数秒の停車、東京でこんなことはあまりない。何とせっかちなことかと思うも、人間臭い一面も感じた。嫌なことは嫌とストレートに表現するのだから。
朝鮮半島
台湾有事に神経尖らす韓国 米介入なら「同盟の役割」
上田 勇実 -
ペロシ米下院議長の台湾訪問に反発した中国が台湾周辺海域で軍事演習を実施し、白書に「武力使用を放棄しない」と明記するなど、改めて台湾有事に関心が集まる中、韓国も有事への備えに神経を尖(とが)らせている。台湾に近い尖閣諸島の領有を脅かされている日本と異なり、韓国に安全保障への直接的影響を懸念するムードはあまりないが、台湾有事に連動した北朝鮮の動向には無関心でいられないようだ。
教育
デジタル人材不足 育成が急務
編集部 -
これからの時代は、デジタル技術で業務の効率化や事業変革を目指す「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が急速に進み、データ解析や人工知能(AI)を理解し、使いこなせる人材が求められている。
コラム
【上昇気流】(2022年8月16日)
編集部 -
台風8号通過後の雨もよいの空の下、帰省先で先祖の墓参りをした。墓は里山の一画にあるので、久しぶりに田舎の自然に触れるいい機会でもある。墓所に着くころには幸い晴れ間も出てきた。
北米
女子選手ら「公平な機会を」米国 Tジェンダーの競技参加で
山崎洋介 -
女子スポーツへのトランスジェンダー選手の参加をめぐって米国で論争が高まっている。トランス選手の権利拡大の一環として進められてきたが、これに反対する女子選手たちが次々と声を上げている。反対派による集会で、その訴えを聞いた。



